令和8年度第19回通常総会を開催
令和8年6月22日(月)に千葉県教育会館別館において第19回通常総会を開催し、令和8年度活動方針及び新役員の選任等について協議しました。 本会は平成20年(2008年)の創立から数えて18年間活動してきました。 62 […]
集出荷施設等の出荷箱・規格統一に向けた調査業務を受託
1.1m×1.1m四方のパレット(T11 型)を使用することを青果物流通の標準として農林水産省が推進していますが、千葉県内のJA・出荷団体では出荷箱のサイズ、選果ライン、予冷施設、出荷箱の移動体系などの制約があり、パレ […]
サツマイモ基腐病早期発見のための啓発に係る業務を令和8年度も受託しました
サツマイモ基腐病に対する一般市民の理解促進、ほ場での早期発見、適切な防除などについて啓発する事業を千葉県農林水産部環境農業推進課が昨年度に続いて計画しました。今回は、市民農園・体験農園等を巡回して農園の管理者や栽培者に […]
畑地かんがい営農実態調査業務を受託しました
畑地かんがい推進モデルほ場設置事業の一環として、富里市十倉地先の四区地区において水利用技術、栽培管理技術等の確立とその普及を図るための調査業務を千葉県印旛農業事務所から令和7年度末の3月26日に受託しました。実際の現地 […]
多面的機能支払交付金現地確認業務を受託しました
農業・農村の持つ多面的機能の発揮を図るため、それを支える地域活動による農地・農業用水等の資源の保全管理と農村環境の保全向上の取組に対し、支援を行う多面的機能支払交付金が国から支給されています。その地域活動が適切に行わて […]
サツマイモ基腐病(もとぐされびょう)発生防止のための啓発に係る業務を受託しました
本県では令和4年以降、サツマイモ基腐病は発生していませんが、今後も感染した種苗を「持ち込まない」対策を徹底するため、千葉県農林水産部環境農業推進課が農業者や一般市民を対象とした啓発事業を計画しました。このたび本会がこの […]
農地中間管理事業農用地利用集積等促進計画に係る書類確認業務を受託しました
農業経営基盤強化促進法等の改正に伴い、市町村が行っていた農地の利用権設定業務を千葉県農地中間管理機構(公益社団法人千葉県園芸協会)が担うこととなりました。その業務の一部作業を本会が受託し、利用権設定に関する申請書類の確 […]
景観作物 菜の花の栽培指導業務を受託
令和7年9月に、千葉県農林水産部農地・農村振興課が委託する「農地の粗放的利用の指導・実証業務」を本会が受託しました。 農地の有効利用の一つとして景観作物の栽培が各地で広がっています。市原市石神地区では菜の花の栽培に取り […]
切り花の流通効率化に関する新規事業を受託
令和7年7月に、千葉県花き振興地域協議会*の調査事業(バーコードシステム導入に係る調査事業)を本会が受託しました。 千葉県産の花き品目は出荷規格が多数あり、集出荷場等で多大な労力がかかっています。そこで、これを改善する […]










