海外の農業技術協力に関する活動            
             
   ◎2017年度 課題別研修「農業普及企画管理者」
 
独立行政法人国際協力機構(JICA)の本研修コースの企画、運営を受託し実施しました
 研修員は13か国(アフガニスタン、ブルキナファソ、カンボジア、エチオピア、イラク、マラウイ、ミャンマー、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、シエラレオネ、スーダン、ザンビア)13名。期間は8月29日から〜10月28日の9週間に及びます。
 NPO法人では当研修の企画、運営、実施は今年で2年目です。
 農林水産省国際部と技術普及課への訪問と講義を皮切りに、連日JICAつくばにて講義と実習。
 そして千葉県、群馬県、香川県(研修の様子が四国新聞に掲載)など各地の普及現場へ出かけ、行政担当者、現場普及員、農業生産者等の生の声を聞きました。
 そこから各国、各自の抱えている課題解決の方法を討議、整理して業務改善計画を作りました。
 講義では農業と生活の普及活動に関して専門家から、またNPO法人のメンバーが参加した意見交換会では普及の実践的な経験(産地育成、試験研究機関との連携、普及制度、普及員の育成等)を伝え、また各研修員の実際の悩みに答えるなど盛り上がりました。
研修の詳しい内容はこちらを見てください。 
           
             
   ◎「キューバ国農業普及システム強化プロジェクト」
 独立行政法人国際協力機構(JICA)が行う本事業を日本工営株式会社が受託しています。
 NPOは研修監理支援を行うとともに講師を派遣しました。
 キューバの穀物研究所、試験場、農業普及関係者15名が来日しました。
 研修の概略はこちらを見てください。