キューバ国の農業普及システム強化に向けての支援            
             
   今年度から「JICAキューバ基礎穀物のための農業普及システム強化プロジェクト」が始まりました。この事業は日本工営株式会社が受託しています。NPOは研修監理支援を行うとともに講師を派遣しました。当初計画からアドバイスと講義並びに千葉県現地事例の紹介と案内を行いました。             
               
   当プロジェクトはキューバ国のコメの増産と安定供給に向けた生産強化のために農家への技術の普及体制整備のために組まれました。当面、穀物研究所、試験場、穀物公社の普及関係者、リーダー農家を対象に行われることになっています。
 今回は8月21日からキューバの穀物研究所、試験場の農業普及関係者15名が来日しました。
           
               
   NPO法人からは「JICA東京」で行われた
「農業普及の歴史・方法論」の講義  ○農研機構中央研究センター、 ○農林水産省農林水産研修所つくば館、 ○千葉県山武農業事務所、  ○千葉県立農業大学校、 ○JAかとり、  ○神崎町小松営農組合など現地事例により○普及員の育成、○農業後継者育成、○JA営農活動と営農組織活動の案内を通じ支援しました。
           
             
  さらに、キューバ国の生産向上に係る普及活動の仕組みと参考事例を提案しました。