農業クラウドシステム「アグリネット」の紹介
         
                 
   1 「アグリネット」の概要
  ハウス内の環境センサー(温度・湿度・日射量・CO2濃度)をDocomo回線を使ってクラウドサーバーに送信し、利用者はスマートフォンやパソコンで、インターネットを経由して自分のハウス環境データをグラフで随時見ることができる。
付加システムとして、農薬記録簿などが作成できる。
順次、機能が向上される予定。                
         
             
   2 システム接続の概要
 クラウドサーバーに発信するコントローラ(電源200V)に、複数の環境センサーを接続できる。ハウスカオンキのデータも取得できる。
                               
         
             
   3 情報提供機能
 農協等から組合・部会等の情報や市況情報、栽培技術情報、病害虫発生予察情報、などを即時・随時にスマフォ等の端末で確認できる。
 農協等で団体で加入していない場合は、当NPOで一部をフォローします。
         
             
   4 経費
 コントローラからクラウドサーバーへの通信料が毎月必要。
 コントローラやセンサー設置の初期費用が必要。
 データや情報取得の通信料は、インターネット接続経費。